フィンドホーンという、この音の響き、あなたの心のどこかで、何か触発されるものがありますか?
英語で書くとFINDHORN(単純英語読みだと、ファインド=見つける、ホーン=角、と読むネイティブの方もたくさんおります。)私は最初この響きを聞いたときに直感的に心に響くものがありました。でも、フィンドホーンに行き着くまでに5年の歳月がかかり、そして、いざフィンドホーンにたどり着いたとき、私は、その1週間のプログラムで何をするのかさえ、知りませんでした。(苦笑・・・)
ただ心の中での呼び掛けに応じて、選んだ旅だったからです。
フィンドホーンとコンタクトをしてから、「待ってました」と、ばかりに、手続きがとんとんと進み、8月の繁忙期とはいえ、安い飛行機のチケットが取れ、すべて順調に私をフィンドホーンへと導いてくれたのでした。旅の途中も面白いように、ことが次から次へと起き、着々とフィンドホーンへ向かって行ったような気がします。
それは、このフィンドホーンの持つ、強い共時性というエネルギーのせいなのか、どうか・・・定かではありません。が、とにかく守られて旅をしているという感覚が私を包んでいました。
そして、夜行列車を乗り継いで、インバーネスの駅に着き、列車を乗り換えて、フォレスの駅、そして、フィンドホーンの白いバスを見つけた時には、本当に安堵しました。フィンドホーンのバスの運転手さん(ドゥイタン)の優しい笑顔、力強さ、乗り合わせた人たち、すべて私にとっては初めての体験で、ワクワクしました。そしていよいよ、クルニーヒルカレッジについて、足を大地に下ろしたときは、まるで、スローモーションのように、「帰ってきた」と、思ったものでした。そして何よりも、グループ活動が苦手な私でさえも、1週間の体験週間というプログラムをとても楽しみ、フィンドホーンとの強い絆を感じたのでした。
現在も、フィンドホーンには、私のようにエネルギー的に惹きつけられて来る人が後をたちません。本屋さんで本を探していたら、上から、ポトっと、フィンドホーンの本が手の中に落ちてきたとか、隣でコーヒーを飲んでいた人が、声高々にフィンドホーンについて話していて、つい目と目があったとか、こういう共時性の話は枚挙に暇がありません。
そうです、フィンドホーン・コミュニティはヨーロッパでは一番大きなスピリチュアル・コミュニティなのです。自然との共生を提唱し、共に生き、学び、心の栄養となるようないろいろなホリスティックなワークショップを年間通して毎週提供しています。年間約14000人の人たちが、フィンドホーン・ファンデーションを訪れ、その中の約3000人の方々が、居住を共にするワークショップに参加しています。
たくさんのすばらしい人達にめぐり合えるチャンスがあります。
同じような悩みを抱えている人、前向きに問題に向かい合っている人(こういう方は苦悩がにじみ出ているかもしれないが、勇気いっぱい立ち向かっています。ブラボ~~と言いたい)
経験豊かな逸材の人達のたくさんのドラマがあります。
そして、何よりも、スコットランドのはぐくんだ美しい自然が織り成す美しさが、そこにあります。スコットランドと聞くと、寒い!!と思うかもしれませんが、フィンドホーン湾には、メキシコ海流が流れているので、その影響でさほど寒くはありません。
でも緯度がかなり高いので、オーロラが見られることもあります。
あのオーロラの織り成す光りのファンタジーは、クリスマスのイルミネーションなどとは、比べ物にならないほどの、大いなる自然の美を感動と共に私たちに与えてくれます。
詳しい内容はフィンドホーン財団のHPの日本語版を訪れてみてください。
フィンドホーンの海に沈む太陽の輝き)
フィンドホーン・ファンデーション since 1962
http://www.findhorn.org
上記のアドレスでフィンドホーンのホームページに入っていくと、下のほうにいろいろな国旗が見えます。その日の丸の旗をクリックすることによって、日本語ページに入っていくことができます。そこでたくさんの情報得ることができます。
現在(2007年12月)2名の日本人の方がスタッフとして活躍しています。そして、短期のコース、長期のコースの参加者が現在、数名おられます。
皆さんがフィンドホーンのこの日本語のページを介してコンタクトすると、現在フィンドホーンの日本語担当者のローチ西森美枝さんが応対してくれます。そして、彼女の夫であるマーティンさんは、日本に13年暮らした方で、日本語ができます。話すだけではなく書けて・読めるというからすごいです!!大学の卒業論文は日本語で書いたという、つわものです。
このお二人が窓口になって皆さんに対応してくれます。
ですから、日本語でメールを書く場合は、彼らにメールをしてください。
英語が苦手な方のために日本語での体験週間も用意されています
そしてまた、英語を学びながらフィンドホーンを体験してもらおうという優れたプログラム4週間の英語を学ぶコースがあります。これは、フィンドホーン・カレッジのページを参照してください。
フィンドホーン・ツァーについて
日本からのツァーを企画している方々です。
これらのツァーは通訳者が付きますので、英語や海外旅行に不安な方でも安心して参加できます。
広瀬尚子さん主催
軽井沢にてカフェフルールという大変おいしい酵素玄米が食べられるカフェを夏期の間営業しています。そのほか、トランスフォーメーションゲームのファシリテーターもやっている尚さんは、精力的に、どこにでも参上して、ゲームをしています。とてもパワフルな彼女の行動力にいつも感服しております。
2008年は彼女は、ちょっとお休みです。
その代わり彼女の愛娘の広瀬麻奈さんが後継者第一弾として主催引率してくれることになりました。日程:
2008年5月1日(木)〜11日(月)参加費: 170,000円〜200,000円(人数と為替の変動で値段が変わります。)
定員 20名(定員になり次第締め切ります)
お問い合わせ・申し込みは下記へお願いします。
広瀬麻奈 Tel&Fax(03)3822-8241 携帯(090)3438-0268
E-mail: himana@gol.comそしてWEB http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/main.htm
※2週目も残りたい方は、リトリートコースがあります。
5月11日(日)〜17日(土)朝食後解散
現地集合現地解散
詳細はゴーント・邦江さんに直接、お尋ねください。これって私のことですね。
電子メールアドレス:kunie_hst@hotmail.com
女神山ライフセンター
大森 仁さん、経子さん
http://www.megamiyama.jp/findhorn/index.html
〒386-1437 長野県上田市野倉84-2
tel.0268-38-9639, 0268-38-0777(050-1131-9952) fax.0268-38-6099
詳細はメールでお問い合わせください。dream21@janis.or.jp