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フィンドホーンでリトリート ? Spiritual Awareness −に参加して 今年3月、身体的にも精神的にも<癒されたい>という気持ちの波が押し寄せ、あてもなくネットサーフィンに明け暮れていました。そうして、Scotlandの北の果てにFindhornなる精霊のいる地があることを発見しました。ある種の宗教団体か?との思いも過ぎりましたが、Eileen Caddyのいうところの「神」とは偶像のものではないことを確信し、休息の場所をFindhornに求めました。 初めはFindhornのExperience Weekに参加しようと思いましたが、英語力に不安を感じたこと、ただ、それより何よりも「Spiritual Awareness」というメッセージに、ただただ吸い寄せられるようにしてKunieさんのworkshopに参加することを決めました。 見も知らぬ人たちに混ざって1週間を過ごすということに多少の不安はありましたが、集まってみて思わず安堵のため息。年齢もバックグラウンドもそれぞれ異なるメンバーの集合体ではありましたが、これほどの居心地の良さを想像すらしたことがなかったほど、自分自身にとっては心休まる空間をシェアすることができました。 自分の「心の闇」を打ち明け、それを受け止めてもらえることの心地よさを感じることができたこと、また各々が、それぞれ異なった「心の影」を持ちながらも、シェアリングが空気のように自然で、Kunieさんのエネルギーも手伝ってみるみるうちに浄化されていく過程を体感できたことが本当に素晴らしかったです。 「Findhornに偶然は存在しない」という言葉を聞きますが、本当にその言葉を実感することができました。ここに集まったメンバーとの出会いはもちろんのこと(出会うべくして出会ったと私は信じている)、到着当日にPotteryで引いたAngel cardとworkshopで引いたAngel cardが同じ<Openness>だったこと、そして東京に戻ってきて引いたカードも<Openness>だったこと、Caravanで過ごした間は一度も不安やイライラを募らせることがなかったこと、Afghanistan walkingをはじめ用意されたすべてのプログラムがすべて自分にとって必要だったこと、何もかもが私にとって栄養になりました。 Kunieさん、どうもありがとうございました。 With Faith, こりん
AWAKEN THE SPIRIT に参加して 北海道からの参加 36歳女性 ウォーキング主体のコースですが、地元の人たちも参加してのダンスや、ビーチで広 大な砂浜を使って創作活動をしたり、チャクラの浄化を行ったり、参加者同志でヒーリングを 行ったりと、バラエティに富んだ内容。 ともちゃん 東京から参加 56歳男性
1週間のワークショップが終わり、イギリスを去る前の夕べの散歩は、至福の時間でした。 木々に包まれた小川のせせらぎを聞きながら、黄金色の夕日を浴びる静かな時間のなかで、自分のなかの一つのステップが完了したことを実感することができました。 ワークショップの内容は、ウォーキングを中心に、瞑想、ダンスなど充実したものでしたが、特に僕にとって、森や海岸や牧場をめぐる毎日のウォーキング(クニエさんのジョークを聞きながらの)は、萎えていた身体の生命力を取り戻すために本当に必要なものでした。 一緒に参加した妻が、フィンドホーンのフォーカライザーだったクニエさんのワークを薦めてくれた理由がわかりました。 クニエさん、1週間支えてくれた御主人のクリストファー、北海道のトモチャン、ナースのマキチャン、それから、仕事と鬱にはまっていた僕の尻を引っ叩いてイギリスまで行かせてくれた妻に感謝です。 日本に戻って、僕の新たな課題は、早寝早起き(これまでの朝寝昼起きから切り替え)、ウォーキング(歩くことの面白さに目覚めた!)と、うっかり宣言してしまいました。 (ゲンさん);
東京より参加 51歳女性 霊性の目覚めのワークショップは、本当に素晴らしいものでした。一週間、殆ど歩きっぱなしですが、何より不健康な生活を送っているマイダーリンは、これまでの日常を深く反省し、帰国してから会社まで歩いて通勤する事を決意、そして実行しています( 赤坂から九段下まで)。健康な精神は健康な肉体から…という事を感じたようです。 イギリスならではの風景の中、草や木や海の匂いを嗅ぎながら、又、その自然のエネルギーを身体の中に取り入れて自分と対話する、本当に素敵な体験でした。歩いている内に自分が着ている色んな衣が一つ、一つと脱ぎ放たれ、素っ裸になったような気がしたのは、私だけではなかったと思います。 来年6月に又、同じワークを行うそうですので、皆さんも是非、参加されては如何でしょうか?大自然の力は大きい! ただ、残念な事に、私は足膝の古傷が出て痛んでしまい、二日間は、半分でリタイアしてしまいました。トホホ・・・。邦江さんの素敵な旦那様であるクリストファーの車にて皆さんより一足先にホテル入りという事になってしまいました。自分の身体をなおざりにしてきたので、「おかん!しっかりと身体なおしな!」(娘のあや風口調)と大自然に言われたような気がいたしました。これも、ある種の気付きですよね。 邦江さん、クリストファ−、本当にありがとう! ともちゃん、まきちゃん、ありがとう! Janispele 静岡県 35歳女性 日本にいる頃は、ほとんどと言って良いほど歩いていませんでした。今回、長距離を歩くことに不安を感じての参加でしたが、フォーカライザーである邦江さんが歩く速度や休憩を、メンバーの体力をみながら調整してくれるので、楽しく歩くことができました。 まきちゃん
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